利用規約
サービスのご利用条件について
最終更新日:2026年2月27日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、ArthurBrief株式会社(以下「当社」といいます)が 提供するサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するAI動画生成サービス「Arthur Brief」をいいます。
- 「ユーザー」とは、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて生成された動画、画像、テキストその他のデータをいいます。
- 「入力データ」とは、ユーザーが本サービスに提供するテキスト、画像、音声、動画その他の素材をいいます。
- 「AI生成物」とは、本サービスのAI技術を用いて入力データから自動的に生成されたコンテンツをいいます。
第3条(利用登録)
本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法により利用登録を申請し、 当社がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。 当社は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(サブスクリプションおよび料金)
本サービスは、以下のサブスクリプションプランを提供しています。 各プランの料金は月額の自動更新サブスクリプションとなります。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 動画生成回数 |
|---|---|---|
| フリー | ¥0 | 3回/月 |
| スチューデント | ¥400 | 10回/月 |
| クリエイター | ¥1,500 | 30回/月 |
| プロ | ¥3,000 | 100回/月 |
自動更新について:サブスクリプションは購入確認時にApple IDアカウントに課金されます。 現在の期間終了の24時間前までにキャンセルしない限り、自動的に更新されます。
管理・キャンセル:サブスクリプションの管理およびキャンセルは、 購入後にiOSの「設定」>「Apple ID」>「サブスクリプション」から行えます。
使用許諾契約:Apple App Storeで配信されるiOSアプリについては、Appleの標準使用許諾契約(EULA)が適用されます。
返金について:サブスクリプション料金の返金は、Apple Inc.の返金ポリシーに 準じます。当社が直接返金を行うことはできません。返金をご希望の場合は、 Appleサポートにお問い合わせください。ただし、当社のシステム障害等、 当社の責めに帰すべき事由によりサービスを利用できなかった場合は、 当社所定の方法により対応いたします。
プラン変更:プランの変更(アップグレードまたはダウングレード)は、 次回更新日から適用されます。現在の契約期間中のプラン変更による 日割り返金は行いません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- 第三者の肖像を、当該第三者の書面による同意を得ることなく、入力データとして使用する行為
- 実在の人物になりすますことを目的としたコンテンツ(いわゆるディープフェイク)を生成する行為
- 虚偽の情報を拡散する目的でAI生成物を利用する行為
- AI生成物を、実際の映像・写真であるかのように偽って公開・配信する行為
- 景品表示法、薬機法その他の広告関連法規に違反するおそれのあるコンテンツを生成・配信する行為
- 本サービスを利用して、わいせつ、児童搾取、暴力の助長その他有害なコンテンツを生成する行為
- 本サービスのAI技術をリバースエンジニアリング、複製、または競合サービスの開発に利用する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第5条の2(肖像権および人格権の保護)
- ユーザーは、本サービスに入力するデータに第三者の肖像が含まれる場合、 当該第三者から本サービスでの利用について明示的な同意を得なければなりません。
- 前項の同意は、書面、電子メールその他の記録に残る方法により取得し、 ユーザーの責任において適切に保管するものとします。
- 第三者の肖像権または人格権の侵害に起因する紛争が生じた場合、 ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、 当社に一切の損害を与えないものとします。
- 当社は、肖像権または人格権の侵害のおそれがあると判断した場合、 事前の通知なく当該コンテンツの削除または公開停止を行うことができるものとします。
第6条(本サービスの提供の停止等)
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく 本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
2. 当社は、本サービスの停止または中断により生じたデータの消失、破損について、 バックアップの提供を保証するものではありません。ユーザーは、本サービスを 利用して生成したコンテンツおよび入力データについて、自己の責任において バックアップを取得するものとします。
3. 当社は、本サービスの停止または中断が発生した場合、合理的な範囲で速やかに 復旧に努めますが、復旧の時期および完全性を保証するものではありません。
第7条(著作権および知的財産権)
ユーザーが本サービスを利用して生成したコンテンツの著作権は、 当該コンテンツを生成したユーザーに帰属します。 ただし、当社は、本サービスの提供、改善、宣伝のために、 ユーザーが生成したコンテンツを無償で利用できるものとします。
2. 入力データの権利について:ユーザーは、本サービスに入力するすべてのデータ について、自らが正当な権利を有していること、または権利者から適法に 利用許諾を得ていることを保証するものとします。
3. AI生成物の法的性質について:AI技術を用いて生成されたコンテンツの著作権の 帰属については、現行法上の解釈が確立していない部分があります。ユーザーは、 AI生成物の利用にあたり、著作権法上の保護が及ばない可能性があることを 理解し、自己の責任において利用するものとします。
4. 第三者の著作物の利用について:ユーザーが第三者の著作物を入力データとして 使用する場合、当該著作物の権利者から必要な許諾を取得する責任は ユーザーに帰属します。
5. 当社のAI技術に関する権利:本サービスのAIモデル、アルゴリズム、学習データ、 ソフトウェアおよびこれらに関連する知的財産権は、すべて当社に帰属します。
第7条の2(コンテンツの配信・公開に関する注意事項)
- ユーザーは、本サービスを利用して生成したコンテンツを第三者のプラットフォーム (YouTube、Instagram、TikTok等)で配信・公開する場合、 当該プラットフォームの利用規約およびコミュニティガイドラインを遵守するものとします。
- ユーザーは、AI生成物を広告・宣伝目的で利用する場合、景品表示法、薬機法、 特定商取引法その他の関連法令を遵守するものとします。
- 当社は、AI生成コンテンツであることの表示を推奨します。ユーザーは、 配信先のプラットフォームがAI生成コンテンツの表示を義務付けている場合、 これに従うものとします。
- ユーザーが配信・公開したコンテンツに起因して第三者との間で紛争が生じた場合、 ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、 当社に一切の損害を与えないものとします。
第8条(保証の否認および免責事項)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、 特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます) がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、 当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
3. AI生成物の品質について:当社は、本サービスにより生成されるコンテンツの 品質、正確性、適法性、第三者の権利非侵害について保証するものではありません。
4. 損害賠償の上限:当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、 その賠償額は、当該損害が発生した月にユーザーが当社に支払った利用料金の額を 上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
5. 間接損害の免責:当社は、本サービスの利用に関連して生じた逸失利益、 事業機会の喪失、データの消失、信用の毀損その他の間接損害について、 予見可能性の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。
第8条の2(個人情報の保護)
- 当社は、本サービスの提供にあたり取得する個人情報を、個人情報の保護に関する法律 (個人情報保護法)その他の関連法令および当社のプライバシーポリシーに従い、 適切に取り扱います。
- ユーザーは、本サービスに入力するデータに第三者の個人情報が含まれる場合、 当該第三者から適法に取得し、かつ本サービスでの利用について 必要な同意を得ていることを保証するものとします。
- 当社は、本サービスの品質向上およびAI技術の改善のために、 ユーザーの入力データおよびAI生成物を匿名化した上で分析・利用することがあります。 ただし、個人を特定できる形での利用は行いません。
- 当社は、本サービスに関連して取得したデータの保存期間について、 プライバシーポリシーに定めるところに従います。
第8条の3(業務利用に関する特則)
- 本条は、ユーザーが本サービスを業務目的(営利目的を含む)で利用する場合に 適用されます。
- ユーザーは、本サービスに業務上の機密情報を入力する場合、 自己の責任においてこれを行うものとし、当社は当該情報の機密性について 保証するものではありません。
- ユーザーは、本サービスを利用して業務上作成したコンテンツについて、 その正確性、適法性および第三者の権利非侵害を自己の責任において確認するものとします。
- 法人ユーザーは、その従業員または委託先が本サービスを利用する場合、 当該利用者に本規約を遵守させる義務を負うものとします。
第8条の4(AI倫理およびコンテンツの適正利用)
- ユーザーは、本サービスのAI技術を倫理的かつ社会的に責任ある方法で 利用するものとします。
- 以下のAI利用は禁止します。
- 特定の個人、団体、人種、民族、性別、宗教等を差別または誹謗中傷するコンテンツの生成
- 選挙活動における虚偽情報の生成・拡散
- 詐欺、フィッシングその他の違法行為を目的としたコンテンツの生成
- 未成年者に有害なコンテンツの生成
- テロリズム、暴力行為を助長するコンテンツの生成
- 当社は、以下のAI利用を推奨します。
- 教育、学習、研究目的での利用
- 創造的な表現活動での利用
- 社会課題の解決に資するコンテンツの制作
- 当社は、本条に違反するAI利用を発見した場合、事前の通知なく 当該ユーザーのアカウント停止、コンテンツの削除その他の措置を 講じることができるものとします。
第8条の5(第三者サービスとの連携)
- 本サービスは、第三者が提供するサービス(Apple App Store、クラウドサービス、 SNSプラットフォーム等)と連携する場合があります。これらの第三者サービスの利用には、 当該第三者の利用規約が別途適用されます。
- 当社は、第三者サービスの品質、可用性、安全性について保証するものではありません。
- 第三者サービスの障害、仕様変更、サービス終了等に起因して 本サービスの一部機能が利用できなくなった場合、当社はこれについて 責任を負いません。
- Apple App Storeで配信されるiOSアプリについては、Appleの標準使用許諾契約(EULA)が併せて適用されます。
第9条(サービス内容の変更等)
当社は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、 ユーザーはこれを承諾するものとします。
第10条(利用規約の変更)
当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。 変更後の本規約は、当社ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
2. 重要な変更の通知:ユーザーの権利義務に重大な影響を及ぼす変更を行う場合、 当社は変更の効力発生日の少なくとも14日前までに、本サービス内の通知機能、 電子メールその他の適切な方法によりユーザーに通知するよう努めます。
第10条の2(損害賠償)
- ユーザーが本規約に違反し、当社または第三者に損害を与えた場合、 ユーザーは当該損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負うものとします。
- ユーザーの本サービスの利用に起因して第三者から当社に対して請求がなされた場合、 ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決し、 当社を免責するものとします。
第11条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第12条(お問い合わせ窓口)
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
ArthurBrief株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-5
メール:[email protected]
改定履歴
| 改定日 | 改定内容 |
|---|---|
| 2026年2月25日 | 初版制定 |
| 2026年2月27日 | 第5条の2(肖像権保護)新設、第7条(著作権)強化、 第7条の2(配信注意事項)新設、第8条(免責)強化、 第8条の2(個人情報)新設、第8条の3(業務利用)新設、 第8条の4(AI倫理)新設、第8条の5(第三者サービス)新設、 第10条の2(損害賠償)新設 |
