AI動画生成サービス特有のリスクに対応するため、利用規約を全面改定しました。肖像権保護、AI倫理、個人情報保護、業務利用特則など7条を新設し、既存条項も大幅に強化しています。
利用規約改定のお知らせ
平素よりArthur Briefをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、AI動画生成サービスの健全な発展とユーザーの皆様の安心・安全なご利用を確保するため、利用規約を全面的に改定いたしました。改定後の利用規約は2026年2月27日より施行しております。
改定の背景
AI動画生成サービスの普及に伴い、肖像権・著作権の保護、AI倫理への対応、個人情報の適切な取り扱いなど、サービス特有のリスクへの対応が求められています。ユーザーの皆様により安心してサービスをご利用いただくため、これらのリスクに包括的に対応する規約改定を実施いたしました。
主な改定内容
新設条項(7条)
- 第5条の2(肖像権および人格権の保護):入力データに含まれる第三者の肖像に関する同意取得義務、記録保管義務等を規定
- 第7条の2(コンテンツの配信・公開に関する注意事項):配信プラットフォームの規約遵守、広告法規の遵守、AI生成コンテンツの表示推奨等を規定
- 第8条の2(個人情報の保護):個人情報保護法に基づく適切な取り扱い、AI学習利用に関する方針等を規定
- 第8条の3(業務利用に関する特則):法人・業務利用時の機密情報取り扱い、従業員管理義務等を規定
- 第8条の4(AI倫理およびコンテンツの適正利用):差別的コンテンツや虚偽情報の生成禁止、倫理的なAI利用の推奨等を規定
- 第8条の5(第三者サービスとの連携):Apple App Store等の第三者サービスとの連携に関する規定
- 第10条の2(損害賠償):規約違反時のユーザーの賠償責任、第三者からの請求に対する免責義務を規定
強化条項(6条)
- 第2条(定義):「入力データ」「AI生成物」の定義を追加
- 第4条(サブスクリプションおよび料金):返金ポリシー、プラン変更に関する規定を追加
- 第5条(禁止事項):ディープフェイク生成、虚偽情報拡散、リバースエンジニアリング等の7項目を追加
- 第6条(本サービスの提供の停止等):バックアップ非保証、復旧に関する規定を追加
- 第7条(著作権および知的財産権):入力データの権利保証、AI生成物の法的性質、当社AI技術の権利帰属等を追加
- 第8条(保証の否認および免責事項):AI生成物の品質非保証、損害賠償の上限、間接損害の免責を追加
改定後の利用規約
改定後の利用規約の全文は、以下のページからご確認いただけます。
お問い合わせ
本改定に関するご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ArthurBrief株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-5
メール:[email protected]
今後ともArthur Briefをよろしくお願いいたします。
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